2008年蒲郡花火大会の観覧案内

例年、蒲郡みなとまつり花火大会は7月第4日曜日で豊田おいでんまつり花火大会と同日でしたが今年はこの日の蒲郡競艇場の特別イベントと重なり混雑が予想される事から、今年だけ一週繰り上がり7月20日(日)の開催となりました。
毎年豊田おいでんに行かれる花火ファンにとっては、今年だけは蒲郡にも行けるチャンスとあって翌日の名古屋港まつり花火大会と併せ初めて来られる方も多いようですので、蒲郡の観覧状況の案内を簡単に作ってみましたので、ご参考にして下さい。
<地図をプリントアウトされる方は、A4横位置設定で可能です>
開催日
場所
交通
花火内容


主催
2008年(H20年)7月20日(
蒲郡市蒲郡港一帯 19.30〜21.00
JR東海道線・名鉄蒲郡線「蒲郡駅」よりすぐ
約4000発   昨年概要は2007年観覧記録をご覧下さい
3尺玉3玉、尺玉80発、8号玉100発、ワイドスターマイン・・・昨年実績
担当煙火店ー(株)加藤煙火
蒲郡市  (問)蒲郡市観光課 
0533-66-1120

観覧場所
区画 メイン観覧場所で市民会館前の湾岸一帯、花火が上がる蒲郡埠頭と並行しての、ワイドに上がる花火を近くで見るにも絶好の場所です。ごく一部に招待席エリアがありますが、ほぼ全面無料観覧場所で、事前の場所取りも必要ないほどで、当日朝からぼちぼちと場所取りが始まりますが、開始時間でも場所は充分あります。対岸の花火打上地点から最短で250m強と保安距離限度に近く、見るには迫力がありますが、撮影には毎回悩みます、真正面からワイドスターマイン(400m、450m)を撮るには超広角レンズ(20mm以下)が必要、かといって後方に下がると湾岸の照明が避けられません、2007年の写真は風向きが北西でしたので、西から横に撮った写真ですが、通年風向きは東南方向が多く、悩む所です。
ここから3尺玉までは表示の場所で約1000m、カメラは28mm縦位置で下部から3尺玉全容を写せます。3尺玉は打ち上がる前に発射位置からその都度合図の雷が上がりますので良く判ります。
オープニングでは10号10発一斉打ちがポイントになりますが、合図のカウントダウンとして文字花火が上がります。文字花火の終了と同時に10発が一斉に上がりますので、撮影には要注意です、打上の曲導を発射から捕らえるには文字が3−2−1と来ますので、1が終わると直ぐにシャッターを開けて待つというタイミングでしょうね。3尺玉3発以外のすべての玉はこの蒲郡埠頭からの打上です。
B区画
竹島埠頭の先端が一部観覧場所として開放されます、距離的には尺玉メイン打上に最も近く、人気の場所ですが、港湾行事の為、開放される時間が不定期ですので要注意です、事前場所取り不可。
C・D区画
この当たり以東はメイン打上場からは距離があり、又ワイド花火を横に見ることになりますが3尺玉をメインにのんびり花火を楽しむには混雑もさほどでは無く、特にD区画は湾岸に沿って階段状に整備されていますので、まさにのんびりという感じで観衆はパラパラという感じ。
E区画
湾岸の東端に少し突き出た部分があり、カメラマンには人気のスポット。ここは3尺玉冠菊を竹島を前景に写すには良く知られた場所で、カメラマン専用的で三脚が並びますが、全体の花火を楽しむには距離があり過ぎです。
F区画
竹島橋の上からも観覧可能で結構人気があるようです。
G区画
この場所だけは未体験ゾーンですが、3尺玉被りつきには絶好かも。竹島橋(歩道橋)を渡って、竹島の周囲に遊歩道があるようですが、図のように3尺玉打上場所から保安距離限度の約600mですから大迫力かも。ただしメイン会場は遠くに真横に見ることになります。照明設備も余り無く暗いので足元ご用心ともお聞きしています。

本地図は実際の地図を転写していますので距離はほぼ正確です。このようにこの大会の観覧場所はメイン会場を主とするか、3尺玉を主とするかで観覧場所が大きく分かれます。西裏側に緑地公園が有りますが、その名の通り緑の樹木が多く公園内からは花火観覧は難しく、園外の道路からは、大玉の花火は見えるでしょうが立入禁止の場所に港湾設備が広がり、ロケーション的には寂しいようですね。


駐車場
少し距離がありますが蒲郡競艇場の大駐車場が無料開放されます。市街地の臨時駐車場は大会前に蒲郡市HPで公開されますので、この図は参考程度にお考え下さい。市街地の臨時P等は終了後出庫時や周辺道路が大渋滞します、速攻で帰るか1時間位のんびり時間をつぶすかの覚悟が要るでしょう。東名利用の場合は競艇場駐車場から国道248号線で岡崎インターを目指すほうが楽かも知れません。

公共交通
今回は従来より混雑が当然予想されますので、可能な限り公共交通機関をご利用されたほうが帰路は楽だと思います、JR東海道線駅から徒歩5分というのは恵まれた立地と思います。新幹線利用の場合は「豊橋駅」か「名古屋駅」でJRに乗り換え。


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